お茶を濁す・・・

090704.jpg
・・・わけではありませんが・・・
制作する時間がなかなか取れなくて進んでおりません。 (T_T)

そこで、こんな話を再び!!
ガラスとガラスの隙間は完全に半田を流し込まないと後で厄介な事になることは、前にも書きました。
時間が経てば銅テープの表面は酸化します。
酸化した表面はなかなか半田が付きません。特に隙間が空洞であれば、かなりの時間を費やすことになります。新しくピースを付けるたびにしっかり半田を流し込みます。
これで、裏面はガラスを巻き込んだ折り返しだけが銅テープのままです。この部分の酸化や汚れは落としやすいからあまり問題にしていません。隙間の空洞は本当に厄介です。
空洞があれば後々の半田の盛りにも影響がでて、表面の綺麗な半田ラインになりません。

(゜∇゜ ;)エッ!?
『わかってます!!』・・って!! 
失礼しました。進んでないから余計なことを書きました。 (^^ゞ


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